検索
  • kanetaen

2020/06/03 奥久慈茶の特徴


こんばんは!!

今日は暑い1日になりましたね。

奥久慈地方も蒸し暑かったです。

しかし、収穫も終盤なので頑張っていきますよ~(^^)/

さて、今日は奥久慈茶について少しお話させていただきたいと思います。

奥久慈は、お茶の栽培がおこなわれている地域としては最北限です。

冬は寒さが厳しく、夏は昼夜の寒暖差が大きい気象条件から、葉に厚みがでます。

その為、持ちがよいです(2煎目、3煎目とおいしさが続きます)

コクがあり、香りが強いのも特徴です。

収穫量はそう多くはありません品質は高く「奥久慈茶」は全国的にも有名です。

大子町の冷え込みはとても厳しく、1月の最低気温は連日氷点下、日によっては-10度を超える日も...

これは、なんとはるか北の岩手県盛岡市とほぼ一緒( ゚Д゚)」

寒い!!!

その為、町を流れる久慈川に氷(シガ)が流れたり、三大名瀑の1つ、袋田の滝が凍ったりします。

そんな光景の町の風物詩となっております。

ぜひ、カメラを持っていらしてください(^^)/


0回の閲覧
    100%
    Japanese
    Tea 
    奥久慈茶

    〒319-3543

    茨城県久慈郡大子町左貫3029

    TEL: 0295-78-0551

    FAX: 0295-78-0561

    エコファーマー茨城県認定

    © 2014-2018 かねた園 All Rights Reserved.